老化は病気ではありません。愛犬も7歳くらいになると、老化が始まってきます。
まだまだ元気に走り回っている姿からは想像がしにくいかもしれませんね。
老化とはなんでしょうか?
わたしたちの生は永遠ではありません。
年齢とともに運動能力は落ち、消化器官も衰えていきます。
食事の量も徐々に減って、疲労回復が遅くなり、睡眠時間も多くなります。
体内では、免疫力が落ちますので、普通の生活をしていても老化は進みます。
そして、がん、糖尿病、肥満症などの生活習慣病が身近になってきます。
・肥満気味〈丸くなっている〉
・散歩中に動きが鈍い物にぶつかる
・寝ている時間が長くなる
・運動を少しずつ嫌がるようになってきた
・目が白っぽい
・体にしこりがある
犬の様子から老化なのか、病気なのかを判断する必要がでてきます。
いつも側にいることで、いち早く異常に気がつくことも多いのです。
最近では、犬の平均寿命も伸び、20年以上生きる犬も稀ではありません。
健康な状態のまま愛犬を長生きさせるためには、
なるべく不安な気持ちにさせずに、できるだけストレスをかけないことが大切です。
寒さや暑さなどの温度変化の調節や生活環境の改善も心がけましょう。
食生活に細心の注意を払い、肥満防止も忘れてはいけません。
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