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ブリーダーから犬を!安心と信頼の犬の優良ブリーダーを紹介

犬 しつけ スキンシップ

犬のしつけ

しつけをするときに、飼い主に守ってほしいことがいくつかあるんだ。
基本を守っていれば、犬のしつけは難しいことじゃないんだよね。
犬の飼い方 リーダー
 ポイント:主従関係をはっきりさせよう!!

犬とくらしていく上で一番大切なことは、
『飼い主がリーダーになる』ということだね。
犬が飼い主をリーダーだと認めれば、大抵のしつけはスムーズにできるからね♪
ボクたちにとっても、頼りになるリーダーがいてくれることは、
何よりも安心できることなんだ。

愛犬があなたよりも上位だと思ってしまわないよう、子犬の時から接し方に注意しましょう。

[ アイコンタクト ]
飼い主と目を合わせ、いつでも飼い主に注目することを教えます。
しつけをしていく際には、まず飼い主の号令や行動に
集中させなくてはなりません。
ですので、
はじめにこの「アイコンタクト」を教えておくことが大切になります。
これは、犬との信頼関係を築くためにも効果的です。

@食べ物やおやつを使って子犬の視線を誘導します。
 フードを握ったこぶし(グー)を犬の鼻先にもっていきます。
A犬がグーに興味をもったら、その手をあなたのあごの下に移動させます。
B犬の名前を呼び、あなたの目を見たらフードを与えてほめてあげます。

くりかえしやっていくうちに、名前を呼ぶだけで視線を合わせるようになるよ。
目を合わせるだけでいいんだね。少し離れてもできるように教えなきゃね。

[ マズルコントロール ]
これは、母犬が子犬を教育するときに使う方法なんです。やさしく愛情を込めて行いましょう。

@子犬の鼻先から口元をやさしく手で包むようにします。
Aゆっくりと犬の顔を上下左右に動かしてみます。
B口の中に指を入れてみます。

犬が鼻先の部分(マズルといいます♪)を自由にさわらせてくれるのは、
飼い主を信頼している証拠なんです。
子犬のうちからやさしくマズルコントロールを行い、
信頼される飼い主になりましょう。


[ タッチング ]
犬を触ったりなでたりしてあげることが、あなたと愛犬との一番のコミュニケーションになります。
子犬の頃から体中を触っても大丈夫なように、しっかりと慣れさせておきましょう。

@犬の体を横にします。
A耳のあたりからやさしく全身をなでてあげます。
B犬をあお向けにして、お腹の部分をなでてあげます。

犬にとってお腹を見せることは服従を意味するんだ。
なるほど。飼い主を信頼している証拠なんだね。
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