ブリーダー 犬 ペット 購入 ブリーダー・ジャパン犬のブリーダー ブリーダー・ジャパン

ブリーダーから犬を!安心と信頼の犬の優良ブリーダーを紹介
捨て犬里親募集

捨て犬 殺処分

犬について知る

捨て犬、殺処分

現在日本では、毎年たくさんの犬が捨てられ、新しい飼い主が見つからない犬たちは人間の手によってすぐに殺されてしまうんです・・

2004年の統計では、保健所などの施設で公表されている分だけでも、
1年間でおよそ7万匹の犬が捨てられ、15万匹が殺処分されているのです。
これは公の施設で数えられた分だけですので、実際の数はもっと多いとも言われています。

【 参照 】平成16年一年間の犬殺処分数全国ワースト6
1.千葉県 約10,000匹
2.茨城県 約 9,800匹
3.沖縄県 約 8,700匹
4.福岡県 約 8,600匹
5.熊本県 約 7,500匹
6.鹿児島県 約 6,400匹
まず、犬を飼おうとする前にこの事実を知っておかなくてはなりません。
たしかに、旧動物愛護管理法が初めて施行された時代(1970年代)に比べると、
殺処分の数は大きく減りました。
しかし、いまだにこれだけ多くの犬が人の手によって殺されているのです。


犬は人間とは異なる動物であり、人が世話をやめてしまうと生きていくことはできません。

保健所などで引き取られた犬は、飼い主の公募をされ(2〜3日間)、
そこで新しい飼い主が見つからなければ、すぐに殺されてしまいます。
その方法は主に、‘二酸化炭素ガスによる窒息死’です。

引き取られた犬は、密閉された小さな箱に入れられ、二酸化炭素が吹き込まれます。
窒息死という方法は犬に大きな苦痛を与えるため、決して「安楽死」とはいえません。


ちなみに、ヨーロッパを中心とした国々では、この方法は認められていません。
獣医師による麻酔薬注射を利用した安楽死処分が主流となっています。

捨て犬を減らすためには、飼い主や繁殖業者の意識の向上・改善が必要不可欠です。
犬を保健所などにもっていく“捨てる”行為に罰則はなく、
犬を処分する“殺す”行為には、みなさんの収める税金が使われています。


そもそも、「処分」という言葉を用いていること自体に、強い違和感をおぼえてしまうな・・

これから犬を飼おうという人が、ブリーダーから直接子犬を手に入れ、
「家の中で一緒にくらす」という犬との生活スタイルが定着していくことで、
社会全体の犬に対する意識が変わりはじめるでしょう。

また、さらなる法律の整備やマイクロチップの義務化など、行政の努力も必要です。

モラルある飼い主を育てるためには、正しい方法で子犬を手に入れて、
犬について正しい知識を身に付けていくことが何よりも大切になります。
ホーム | ブリーダー・ジャパンってなぁに? | 会社ごあんない | お問合せ | プライバシー | 利用規約 | サイトマップ
Copyrights(C)2010 ブリーダー・ジャパン All Rights Reserved. 当ホームページに掲載されているあらゆる内容の無断転載を禁じます。